2015年11月

「全身の疲労」にきくツボ

「全身の疲労」にきくツボ

(公開: 2015年11月30日 (月))

きょうび、体がやるかったり、やる気がしなかったり…っていった症状はおまへんか。

ちゃんとってした食事や睡眠を得ても抜けへん疲労感、むせえ食欲がへんやらなんやら朝から気持ちが重たくなるこってあるんややな。

もしかやるってそら疲労もん質が体内にたまっとるのやろなしれまへん。そのまま放っておぅて免疫力が下がってはいけまへんやな。まず、栄養ドリンクに頼るわり、いっぺん「全身の疲労」にきくツボでぇ疲れを吹き飛ばしてみまへんか。

今回、「全身の疲労」にきくツボってして3つご紹介するわ。

まずは「労宮(ろうきゅう)」やねん。この「労宮(ろうきゅう)」のツボは、手ぇのひらの中指って薬指の骨の間、手ぇを軽く握った際の薬指の先かての位置にあるんや。この「労宮(ろうきゅう)」をマッサージやるこってでぇ、全身の疲労回復や集中力、気力を高めます。次に紹介すんのん「湧泉(ゆうせん)」。この「湧泉(ゆうせん)」は、足の裏、足の指を軽く曲げて親指ねきって小指ねきの膨らんや肉が交わる位置にツボがあるんや。この「湧泉(ゆうせん)」をマッサージやるこってでぇ、利尿作用を高め、血行をようし代謝を促進させます。また「湧泉(ゆうせん)」は、ダイエットにも効果のやるツボやねん。しまいに「腎兪(じんゆ)」ちゅうツボやけど、ウエストのいっちゃんほそいライン上でぇ背骨やり指2本分外ねきに向かった位置にやり、この「腎兪(じんゆ)」をマッサージやるこってでぇ下半身の疲れを取り、腎臓機能を高めます。もってもって疲労もん質は汗や尿ってってもに排出でぇきるさかい、マッサージって一緒に適度な運動も兼なて毎日を快適に過ごしまひょ。

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